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黒豆とは
黒豆のイラスト

黒豆の栄養成分

黒豆には、一般栄養成分のほかに豊富に
栄養素がバランス良く含まれています。

黒豆の栄養成分

大豆や黒豆には、必須アミノ酸のバランスがよい良質なタンパク質を多く含んでいます。タンパク質が高いだけでなく、脂肪や炭水化物も多く含まれています。また、カリウムやカルシウム、リン、鉄分やビタミンB群(チアミン、ナイアシン、パントテン酸)、ビタミンEも多く含まれています。豆の芽には豊富なビタミンCと酵素の供給源です。その他には、構成脂肪酸がリノール酸50%とオレイン酸25%を占め、α-リノレイン酸、パルチミン酸、ステアリン酸そしてレシチン1%が含まれています。

黒豆にはビタミンB、鉄、カルシウム、カリウム、リンが大豆より多く含まれています。大豆や黒豆には、一般栄養成分のほかにフィチン酸、サポニンイソフラボンなど低分子物質を含んでいます。

大豆タンパク質製品にはタンパク質以外の成分として植物性ステロール、イソフラボンサポニンが多く含まれており、またレシチンビタミンEが含まれています。炭水化物の主成分はスクロース、スタキオース、ラフィノースなどオリゴ糖であり、デンプンはほとんど含みません。

黒豆の植物栄養素(フィトグリーン)の図。たんぱく質、糖質、脂質などが多く含まれている。

黒豆栄養成分特徴

黒豆に含まれる主要な栄養素と機能

黒豆の栄養素名 栄養素の主要な機能
ポリフェノール 抗酸化作用(活性酸素の除去)、
免疫力の活性化
イソフラボン ホルモンバランスの調整、
血圧降下作用、老化防止
レシチン 細胞の活性化、中性脂肪の溶解
たんぱく質
ペプチド
必須アミノ酸の代替作用、
エネルギー代謝アップ
ビタミンB群
(B1、B2
糖の代謝促進、乳酸(疲労物質)・脂質の分解
ビタミンE 抗酸化作用、老化防止
食物繊維 脂肪の吸収、コレステロールの低下作用
サポニン 抗酸化作用、血流の改善、
血栓の溶解、中性脂肪の排出
オリゴ糖 腸内細菌(ビフィズス菌)、
乳酸菌等の活性化、腸内環境の整備
ミネラル 抗酸化作用、血流の改善、
コレステロールの沈着防止
α-リノレン酸 中性脂肪の低下作用、血液浄化、
悪玉コレステロールの減少
トリプシン
インヒビター
血糖値の改善、インスリン分泌の促進
黒豆に含まれる優れた植物栄養たちが、
病気を遠ざける体をつくる。
黒豆にはポリフェノール、イソフラボン、レシチン、たんぱく質、ビタミンB群、ビタミンE、食物繊維、サポニン、オリゴ糖、ミネラルが含まれている
おことわり

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