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元気の知恵袋「ホロスの系譜」

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黒豆エキスで花粉症予防

2018年、春の花粉飛散予測が環境省から出されています。今年の天候異変で地域によって変化が見られます。東北から近畿、四国地方までの広い範囲で前シーズンの飛散量を上回る見込みで、東北、関東甲信は「非常に多い飛散量」の首都圏があり、注意が必要と予測しています。中国地方は、前シーズン並、北海道、九州は少ないとの予測です。

近年、花粉症に悩む人が多くなっていますが、ノザキクリニック医院長・野崎豊医学博士は花粉症予防に「黒豆エキス」をすすめておられます。黒豆エキスには、炎症を抑える働きがある不飽和脂肪酸や、腫れをとるビタミンB₁などの成分、鼻の粘膜を強化するリジンやビタミンB12ソヤサポニン、亜鉛、鉄や免疫力を高めるレシチン、リグナン、グリコプロテインなどの成分が相互に働いて花粉症の予防、改善に効果があると実証されています。

今から「黒豆エキス」を飲み、辛い春さきの花粉症対策をしましょう。

黒豆エキスで花粉症対策

春の花の便りは何となく浮々しますが、花粉症の方には憂鬱な季節です。天気予報に続いて花粉予報を見るだけでも、気が重くなります。今年も花粉の飛散は例年より多いそうで、国も花粉アレルギーの原因の一番多い杉の木を無花粉の木に植え替える奨励をしていますが、時間のかかる仕事です。
そんな季節ですが、黒豆の煮汁(エキス)がアレルギー性鼻炎やそれにともなう結膜炎の症状を改善する働きがあるとノザキクリニックの野崎豊医学博士が語っています。
黒豆エキスに含まれる不飽和脂肪酸が炎症を抑え、腫れをとるビタミンB1や鼻の粘膜を強化するリジンやビタミンB12、ソヤサポニン、微量ミネラルなどの植物栄養素の働きで症状を抑えてくれます。また、黒豆エキスの免疫力を高めるレシチン、リグナン、グリコプロテインなどの有効成分が、体質強化を図ってくれますので、普段からお飲みいただくことが花粉症対策には肝要です。