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元気の知恵袋「ホロスの系譜」

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"アンチエイジング"を使わない黒豆ライフ

米国の女性誌「アルーア(allure)」のミッシェル・リー編集長が"アンチエイジング(老化防止)という言葉はもう使わない"と宣言しました。

リー編集長は、「アンチエイジング」という言葉によって"加齢とは戦わなければならないもの"というメッセージを強めている、というのがその理由で、「年のわりにはきれいに見える、ではなく、彼女はすてきだ」と言ってみてほしいと呼びかけています。

ある年齢から下り坂になるという考え方に疑問を投げかけ"老化を防止する"のではなく、健康ですてきに生きるために、一人ひとりが運動、栄養、休養を再認識し、まず正しい食習慣を確保することです。古くから、まめ(健康で勤勉な)の効能が語られていた"黒豆の抗酸化作用"を日々の食生活に活用すればウエルネスライフを維持できるのです。黒豆エキスは、素敵な健康ライフを支援する天然サプリメントではないのでしょうか。

疲れ対策に「黒豆エキス」

40年ぶりの夏の記録的な長雨、秋の台風と季節の変わり目、体の疲れが心配ですがそんな体の衰えを整えてくれるのが「黒豆エキス」です。特に、膝や腰の痛みに悩まされがちですが、黒豆エキスには炎症を鎮める成分、リノール酸やリノレン酸などの不飽和脂肪酸が骨が溶けることを防ぎ、骨を強くし、骨の痛みを減らすカルシウムやマグネシウムなどの栄養成分が豊富に含まれているからです。

筋肉疲労をとるビタミンB1や神経を強化するビタミンB6、ビタミンB12が骨髄を刺激し、赤血球を作る働きを持っているからです。

骨や筋肉を強くし、血行をよくする黒豆の豊富な成分が総合的に作用し、疲れた体の腫れを鎮め痛みをとってくれるからです。

体の炎症を鎮め、骨の痛みを減らし、骨を強くし、筋肉疲労やむくみをとり、神経を強化する黒豆エキスは季節の変わり目の疲れを改善してくれる、高機能性飲料です。

レインボーダイエットと黒豆エキス

働き盛りの人に多い突然死は、過度のストレスなどによって血管が詰まることが原因の多くを占めているといわれています。

その防止策にはストレスに負けない強い血管をつくる"レインボーダイエット"といわれる食習慣がおすすめです。

七色の野菜を上手に取りいれた食事で黒豆はその一つで、黒豆の皮の濃い紫色の色素に豊富なポリフェノールが含まれているからです。

赤いトマトを食べたら次の日はニンジン、その翌日はレモン、そしてブロッコリーやキャベツ、ナスに続いて黒豆エキスという具合に毎日違う色の野菜を順番に食べる方法です。

血管の老化は体の酸化が原因ですから、カラフルな野菜を摂ることによって抗酸化力の強いポリフェノール、カテキン、カロテン、サポニン、リコペンなどの植物栄養素を供給できるからです。特に黒豆エキスを毎日飲むことによって身体の酸化を防ぎ、無理なくメタボを防げるのも嬉しいですね。

黒豆エキスの深い赤紫色の秘密

大豆といえば皮も豆も黄色ですが、黒豆は皮をむくと中身はふつうの黄大豆です。成分も黒豆と黄大豆はほぼ同じなのだそうです。

ところが黒豆は昔から薬に分類されていますから、この黒い皮に秘密があるのです。黒豆の黒い皮の色素がアントシアニンと呼ばれる抗酸化栄養素となる成分で、ポリフェノールの一種です。生活習慣病の原因となる活性酸素の害を抑える働きがあるアントシアニンの96%を占めるシアニジンは特に優れた抗酸化力を持つことがわかっています。

黒豆の皮から出る深い赤紫色をした色素が黒豆パワーの源です。夏野菜のナスの皮やブルーベリーの皮、ぶどうの皮も同じポリフェノールの仲間ですが、黒豆は特に抗酸化力が強く生活習慣病の予防に欠かせません。夏に向け、活性酸素を多量に発生させる紫外線や光化学スモックの害を防ぐために「黒豆エキス」がおすすめです。黒豆の皮のアントシアニンが体の酸化を防いでくれる強い味方です。

「黒豆エキス」は国際基準の機能性表示

健康食品の新しい効果表示制度「機能性表示食品」がスタートして1年、企業の責任で食品やサプリメントで健康への働きを表示できるようになり、届け出商品は300点を超えているそうです。その市場規模も15年は303億円、16年は699億円に達すると予測されています。表示はわかり易く"血中コレステロールが気になる方"や "内臓脂肪を減らす""丈夫な骨の維持に役立つ"など具体的に効果が表示され、選びやすいのが特色で好調な売れゆきです。

「黒豆エキス」には健康食の新しい価値基準として抗酸化値(ORAC)が表示されています。

ORACの推奨量は1日4,700/ ORACで日本人の平均的な食事で補えるのは1日3,300/ ORACで1,400/ ORAC不足していますが「黒豆エキス」1缶(125ml)を飲むだけで2,500 ORACが補給できます。欧米の新しい効果表示の抗酸化値(ORAC)をいち早く取り入れた「黒豆エキス」は、国際基準ですね。