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元気の知恵袋「ホロスの系譜」

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のどの予防に黒豆エキス

昔から「黒豆の煮汁は、のどによい」といわれています。黒豆の煮汁に含まれているソヤサポニンという成分に、のどの通りを良くして声帯の炎症を治す働きがあることが知られています。

夏から秋にかけて、気候の変化で風邪をひきのどや気管支を痛めがちで激しい咳込みで呼吸器系を痛め肺気腫になることもあります。

そんな季節の移り変わりには健康維持に、黒豆エキスがおすすめです。

黒豆エキスには、ソヤサポニンやリノール酸、リノレン酸などの不飽和脂肪酸に炎症を抑える働きがあるからです。また、夏の疲れを癒すビタミンEやビタミンB1が豊富な黒豆の栄養成分の働きで、疲れを取ってくれ相乗効果もあります。

黒豆エキスには、神経の興奮を抑え、筋肉をリラックスさせる働きもあり、大事に至る前に日頃から黒豆エキスでのどの予防と合せおすすめです。

黒豆エキスで"黒髪"再生

"緑の黒髪"そんな言葉に心ときめく春ですが、歳とともに白髪・抜け毛が気になります。

そんな方に朗報です。

黒豆博士の野崎豊先生のクリニックで高血圧や糖尿病の予防・改善で黒豆エキスを飲んでいる方から、「近頃、黒い毛が増えてきた」との報告があるそうです。

その理由を野崎先生は、黒豆の持つ抹消循環改善の働きで頭皮血行が良くなり毛根への栄養がよく行き渡り、髪の毛が元気になるからと指摘されています。黒豆エキスに含まれるビタミンEやリノール酸、リノレン酸が血管を広げ血行をよくし、育毛効果のあるイノシトールに加え亜鉛やマンガン、サポニン、ビタミンEなどの栄養素が活性酸素を消去する効果で、白髪を抑制し抜け毛を防止する働きもあると語っておられます。

薄毛や抜け毛を気にして外出をためらいがちな歳でも、黒豆エキスの力を借りて体の内から若返りましょう。

がんを遠ざける黒豆エキス

"がん患者の3人に1人が働く世代"というニュースが気になります。

厚労省の推計では約32万5千人が仕事を持ちながらがんで通院しているそうです。治療の進歩で、がんと長く付き合っていく人が増えており企業も社内支援に取り組んでいますが、まずはがんを遠ざける正しい生活習慣を身につけることです。

"体の自然治癒力を高め、免疫力を強くする食習慣"が大切です。医聖ヒポクラテスが「あなたの食物を医薬とし、あなたの医薬はあなたの食物としなさい」と説いたように、食習慣を見直しましょう。

おすすめの一つは、黒豆エキスの活用です。

黒豆の豊富で多様な植物栄養素の力が生活習慣病の予防に役立つからです。豊富なポリフェノールやビタミン、ミネラル等の栄養素が抗酸化作用と免疫強化で病気を遠ざけるからです。黒豆エキスのバランスの良い栄養素がチームで働くか効果が注目されています。

黒豆で遠ざけるアレルギー疾患

"国民の2人に1人がアレルギー疾患に悩んでいる"―そんなデータに国もアレルギー疾患に対する一元的整備を始めました。

学校給食での事故で激しいアレルギー反応のアナフィラキシーショックに対応するために、専門医やアレルギー拠点病院の整備、花粉飛散軽減のための森林整備など広範な対策を進めています。

また、治療や入院で休園、休学を余儀なくされ、理解、支援が得られないーなどへの対策も考慮されていますが、忘れてはならないのがこうしたアレルギーに負けない体づくりが大切です。

アレルギー疾患は多様ですが、アレルギー性鼻炎や皮膚炎、慢性気管支炎などには昔から黒豆エキスの効果が知られています。

黒豆の不飽和脂肪酸やビタミンB1、B12、免疫力を高めるレシチンやグリコプロテインなどの食物栄養素の効果が報告されています。

食養生も大切な改善策ですね。

のどの健康に「黒豆エキス」

54年振りの11月の初雪に驚きながら、まちは師走気分です。忘年会も前倒しでカラオケシーズンに突入ですが"のど"の調子は大丈夫ですか。その上、今年はインフルエンザの流行も例年より早いとか。

昔から「黒豆の煮汁は、のどによい」といわれていますが黒豆に含まれる栄養成分のソヤサポニンが声帯の炎症を治す働きがあることが知られています。また、リノール酸やリノレン酸などの不飽和脂肪酸には炎症を抑える作用があるので、のどに炎症が起こった場合にも有効です。

その他にも黒豆エキスには、筋肉の疲れを取るビタミンEやビタミンB1が多く含まれていて筋力のむくみを消す働きや、カルシウムやマグネシウムが声の出しすぎで起こる疲労を抑える力もあり、声帯病変への有効な働きもしてくれます。

この季節「黒豆エキス」は、のどの健康に必要な常備飲料ですね。