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元気の知恵袋「ホロスの系譜」

黒豆の抗糖化で病気を防ぐ

黒豆に抗酸化機能がある事は良く知られていますが、さらに注目されているのが抗糖化です。
抗糖化とは、お菓子などの甘いものを食べ、エネルギーとして使い切れなかった糖分が体内でたんぱく質と結びつき、AGEsという老化物質を作ります。これを糖化と言い、肌のくすみや内臓の働きを低下させたり、動脈硬化を進めたり、認知症の原因になる事も指摘されています。生活習慣病の引き金となる糖化を防ぐには、血糖値を急激に上げない食事の仕方が重要です。
最初に野菜を食べる事によって糖質の吸収率を緩やかにする事ができます。また、糖化を抑える食材として野菜や発酵食品、フルーツやお茶なども有効とされていますが、まずは食事の前に一杯の黒豆エキスから始めるのが理想です。
黒豆の抗酸化力と抗糖化力が病気を遠ざける力になる事が、わかってきました。

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