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元気の知恵袋「ホロスの系譜」

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目のチラチラ予防に黒豆エキス

春先になるとよく蚊のようなものが飛んでいる"目のチラチラ"が、気になります。

眼の老化による"飛蚊症"と呼ばれる症状で、目のガラス体への栄養が眼球を包んでいる網膜から補給されず、飛蚊症と呼ばれる老化現象が起こります。

これを防ぐためには、網膜の働きをよくする「黒豆エキス」をおすすめします。黒豆に含まれるビタミンEやリノール酸、リノレン酸が血管を広げ、血行をよくしてくれます。血液の粘性を増して栄養の運搬を阻害する脂肪に対しては、抗脂肪作用を持つレシチンやオリゴ糖、ペクチンなどの黒豆の豊富な栄養素たちが血液の流れをよくしてくれます。また、目の老化の元凶とされる活性酸素を除去するポリフェノールやビタミン、ミネラルが目の老化を防止してくれます。

黒豆エキスの豊富な栄養成分は、いやな目のチラチラを防ぎ、目の老化防止におすすめです。

予防医療は黒豆から

1920年から実施している国勢調査で初めて人口が減少に転じ、65歳以上の高齢者は前年より73万人増え、3461万人になり総人口の27%を占め超高齢社会とともに医療費増が大きな社会問題になっています。

そのため2017年は予防医療元年ともいわれ、病気になってからの治療ではなく「病気を未然に含む」生活習慣が求められ、"病気を遠ざける食事"が大切で、抗酸化栄養素の摂取がカギだといわれています。

昔から日本食では、味噌汁や豆腐、納豆など豆類が欠かせませんが、なかでも黒豆は"薬"といわれその栄養価が注目され、今では黒豆の豊富なポリフェノールの抗酸化作用が、生活習慣病の予防、改善に有効なことがわかっています。

黒豆ポリフェノールの力で病気を未然に防ぐ健康な体づくりに手軽に飲める"黒豆エキス"を活用ください。黒豆エキスは、生活習慣病を遠ざける近道といえますね。

本モノの健康資産づくり

文部科学省の「体力・運動能力調査」で高齢者の体力向上がここ12年、70歳の体力が5歳ほど若返ったことがわかりました。健康意識が高まり、定期的に運動する人が増えフィットネスジムや草野球、ママさんバレーなどスポーツクラブへの所属率も女性では65歳以上、男性75歳以上で40%を上回っているそうです。

一方、「健康寿命」では男性70歳、女性73歳でその差は男性9.22歳、女性12.77歳が「不健康な期間」となるわけで深刻です。国民の医療費も一人当たり30万円を超え、65歳以上では一人当たり72万900円と5年連続で増えています。厚生労働省の第2次国民健康計画では「メタボ減らし、野菜は増やせ」をスローガンに具体的目標値を定め、抗酸力の高い野菜や食材の摂取をすすめ、一日40分動けば65歳以上のがんや認知症リスクは2割減るとして、運動をすすめています。健康寿命を延ばすには抗酸化力の高い黒豆エキスやコーヒーを上手に日常生活に取り入れることもおすすめします。