ホーム > 元気の知恵袋 > 本モノの健康資産づくり

元気の知恵袋「ホロスの系譜」

本モノの健康資産づくり

文部科学省の「体力・運動能力調査」で高齢者の体力向上がここ12年、70歳の体力が5歳ほど若返ったことがわかりました。健康意識が高まり、定期的に運動する人が増えフィットネスジムや草野球、ママさんバレーなどスポーツクラブへの所属率も女性では65歳以上、男性75歳以上で40%を上回っているそうです。

一方、「健康寿命」では男性70歳、女性73歳でその差は男性9.22歳、女性12.77歳が「不健康な期間」となるわけで深刻です。国民の医療費も一人当たり30万円を超え、65歳以上では一人当たり72万900円と5年連続で増えています。厚生労働省の第2次国民健康計画では「メタボ減らし、野菜は増やせ」をスローガンに具体的目標値を定め、抗酸力の高い野菜や食材の摂取をすすめ、一日40分動けば65歳以上のがんや認知症リスクは2割減るとして、運動をすすめています。健康寿命を延ばすには抗酸化力の高い黒豆エキスやコーヒーを上手に日常生活に取り入れることもおすすめします。

トラックバック

当サイトのトラックバックは、記事へのリンクのないトラックバックを拒否させていただいております。ご了承ください。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kuromamejiten.com/user-cgi-bin/mtos/mt-tb.cgi/18

コメントする