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元気の知恵袋「ホロスの系譜」

「認知症」にならない暮らし

65歳以上の人口が3000万人を超え「4人に1人が高齢者」という超高齢社会を迎えましたが、その実態は深刻です。高齢者世帯の40%が1人暮らしで440万人の"独居層"となっています。厚労省の発表では、高齢者の認知症が305万人と年々増加しており、その対応に追われています。65歳以上の人口の10%が認知症という衝撃の状況です。
「脳は加齢とともに萎縮する」といわれていて、脳の細胞は10歳から1日10万個ずつ死んでいき90歳頃には5〜10%減るそうですから、65〜70歳に物忘れが激しくなるのもうなずけます。さて、この認知症予防の基本は「栄養」「運動」「休養」で、脳を活性化する栄養素の補給、抗酸化栄養食品やメニューを考えたり会話を楽しむ食事、30分程のウォーキングや音楽ケア体操、昼寝や趣味などコミュニケーションを伴う行動で脳の萎縮を遅らせることができるので、認知症予防の要です。

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