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元気の知恵袋「ホロスの系譜」

生活習慣病の最近のブログ記事

黒豆エキスで糖尿病を防ぐ

高齢社会の加速とともに年々増え続ける国民医療費ですが、12年連続で過去最高を更新し40兆円を超える見通しだそうです。その40兆円の医療費のうち4分の1を占めるとされる生活習慣病に早めに手を打つことが大事と、経産省が糖尿病予備軍とされる従業員を対象に、ウエアブル端末を活用して運動量分析による重症化を防ぐ実験を始めるそうです。

糖尿病は脳卒中や認知症などのリスクを高める要因もあり、その予防が急がれています。

糖尿病はブドウ糖を処理するインスリンの出が悪くなり、血糖値が高くなる病気ですが「黒豆エキス」にはインスリンの分泌を良くする働きがあることがわかっています。黒豆成分に含まれるトリプシンインヒビターやキモトリプシンインヒビターなどの栄養素が血糖値を下げ、インスリンを分泌する細胞を増やし、すい臓を強化する働きがあるからです。

国が進める運動とともに「黒豆エキス」の日々の活用もおすすめです。

黒豆エキスで「春眠暁を覚えず」

孟浩然の漢詩「春眠暁を覚えず 処々啼鳴を聞く 夜来風雨の音 花落つることを知る」を思い起こします。

春は眠り心地がよくなかなか目がさめない、そんな時節ですが歳をとると眠りが浅くなり、こんな心境になれない日が続きます。

これは季節の変わり目に、代謝が落ちやすく不眠に悩まされることが多いからです。

こんなとき黒豆エキスがおすすめです。黒豆成分に含まれるビタミンEが血管拡張を促進し、不飽和脂肪酸や植物エストロゲンが血液の通りをよくして、有機鉄などのミネラル分が栄養や酸素を脳に与え、レシチンが脳代謝を安定させてくれるので心地よい眠りを守ってくれるのです。また、カルシウムやマグネシウムが精神安定の働きで眠りをサポートします。黒豆エキスに含まれる豊富な植物栄養素がチームで働き、不眠症を解消し心地よい「春眠暁を覚えず」を実感させてくれます。

黒豆エキスでストレスに克つ体づくり!

昨年12月1日から従業員50人以上の事業所に「ストレスチェック」の実施が法律で義務化されました。全従業員への年1回のストレスチェックの実践、高ストレス者が希望すれば医師と面接し、医師の意見を聴いた上で必要に応じ就業上の措置をするなど従業員の健康ケアと職場環境の改善などが求められます。

「ストレス」が生活習慣病の一因につながる事は知られていますが、企業も従業員の健康支援に今まで以上の努力が必要となっています。ストレスは体内に病気の引き金となる活性酸素を生むことから、抗酸化力を高める必要があり抗酸化値の高い栄養素の補給が求められます。国は1日に必要な抗酸化値を4700/ORACとしていますが野菜だけでは1日3300/ORACしかとれません。そこで黒豆エキス、125ml(コーヒー缶1本分)が2500/ORACあり、1日2本で充分に目標を達成できます。黒豆エキスの抗酸化力がストレスに克つ近道です。病気を遠ざける体を作りましょう。

※注:ORAC=抗酸化値

ORACについての詳しい情報はこちら

健康経営企業が生き残る

2014年に経産省と東証が選んだ「健康経営企業銘柄」が22社あります。この企業には、例えば最高健康責任者・チーフ・ヘルス・オフィサー(CHO)やチーフ・ウエルネス・オフィサー(CWO)と呼ばれる責任者が、社員やその家族の健康指導・管理に努めています。
WHOも「労働者の健康なくしてビジネスの繁栄はない」と提唱しているように、これからの企業経営は社員1人ひとりが健康で生産性を高める"健康職場モデル"づくりが目標になるからです。
ダイエット手当制度を実施する企業は、1kg減量で5000円を支給します。13kgのメタボ改善すれば65000円が支払われるのです。社員の腹囲を1cm縮めたり、立ちデスクでの仕事や立会議で消費カロリーアップを図ったりとさまざまな取り組みがありますが、社員の健康が企業の無形遺産、資源となるからです。
黒豆エキスで健康経営企業を応援する喜びを感じます。

生活習慣病を抑えるポリフェノール

米国カリフォルニア大学サンディエゴ校医学部の研究チームが、12,000人近い被験者を対象にした脂肪性肝疾患による肝臓病の発症率の研究で、毎日赤ワインをグラス1杯程度飲む人は発症率を半分に抑えられたと発表しています。
これは赤ワインやぶどうに含まれるポリフェノールなどの成分を、毎日少量摂ることで肝臓病の発症を抑える働きがあるためで、ワインを飲まず適量のビールや蒸留酒を飲む人と比較すると肝疾患の疑いの確立が4倍も高いと報告しています。この研究では場所柄、カリフォルニア・ワインが使われたのでしょうが、黒豆エキスを使えばもっと効果が高かったのではと思ってしまいます。
ポリフェノールの効用については、糖尿病や心臓病、肥満解消などに効果があるとして研究が進められており、植物栄養素に対する期待が高まっています。
黒豆ポリフェノールがますます注目される時代です。