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元気の知恵袋「ホロスの系譜」

生活習慣病を抑えるポリフェノール

米国カリフォルニア大学サンディエゴ校医学部の研究チームが、12,000人近い被験者を対象にした脂肪性肝疾患による肝臓病の発症率の研究で、毎日赤ワインをグラス1杯程度飲む人は発症率を半分に抑えられたと発表しています。
これは赤ワインやぶどうに含まれるポリフェノールなどの成分を、毎日少量摂ることで肝臓病の発症を抑える働きがあるためで、ワインを飲まず適量のビールや蒸留酒を飲む人と比較すると肝疾患の疑いの確立が4倍も高いと報告しています。この研究では場所柄、カリフォルニア・ワインが使われたのでしょうが、黒豆エキスを使えばもっと効果が高かったのではと思ってしまいます。
ポリフェノールの効用については、糖尿病や心臓病、肥満解消などに効果があるとして研究が進められており、植物栄養素に対する期待が高まっています。
黒豆ポリフェノールがますます注目される時代です。

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